面接においてよくあるのは、冒頭において
「自己紹介をしてください」とか「自己PRをしてください」と訊かれます。
その質問のとおりに回答すれば良いのですが、
自己紹介と自己PRとを混同している方を多く見られます。
自己紹介なのに、自己PRの簡略バージョンを話す方が多いのです。

自己紹介と自己PRとは全くの別物と理解してください。
自己紹介とは「自分の経歴を簡潔に理解できるキーワード」を提示していくものです。

これはどういうことか?

自己PRはひとつの結論を起点にして、掘り下げて話していくものです。
翻って自己紹介は「いろいろやってきたのだよ」と経験の幅を知ってもらうために、
複数の重要なキーワードをちりばめながら話していきます。
いわば、本や映画のあらすじを話す、という感じです。
ですので、映画の予告編ムービーの構成(論じ方)は、
自己紹介の論じ方として最適ですので是非、参考にすると良いです。

よってこのとおり、自己紹介と自己PRとを混同してしまうと、
面接官の方々は「この人は私の質問に答えられていない」と判断され、即刻落ちます。
ですので、ここのところはきちんと意識しましょう。

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(「http://takada188.com/mensetsu-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン