同じ境遇にいても、人によって取り組み方、考え方、感じ方は違います。

たとえば、同じ部活のメンバーでもある人は、
自分自身の目標を掲げ、そのために必死で努力している。
今の自分に何が足りないのかを考え、
それを克服するために厳しい練習にも文句一つ言わずに誰よりも遅くまでやっている。
試合に負けた時には、けっして環境など自分以外に責任を転嫁せず、
何が原因だったのかを分析し、次に活かそうとする。

一方である人はいつも練習に不満を感じていてやる気がない、特に目指している目標もなく、
どうすればもっと上達できるのかを真剣に考えようともしない。
試合に負ければ、チームメイトや試合相手、
運のせいにして自分の責任を受け止めようとしない。
だから、何度も同じ失敗を繰り返す。

また、ある人はお客に喜んでもらうことを常に考え、
どうすればもっと良いサービスが出来るのかを意識し、
たとえ自分の仕事の範囲外のことでも「自分には関係ない」とは思わず、
出来ることは最大限の行動をする。

一方では、お金のためだけに働いていて、
いつも早く仕事が終わらないかばかりを考えている。
暇な時でも自分の仕事と関係ないことには一切干渉せず、見て見ぬふりをしている。

これらは極端な例ではありますが、
人によって取り組み方は変わってくるということが分かっていただけたと思います。
この取り組み方の違いに「あなたの強み」が現れてくるのです。
なぜ「リーダーシップがあるのですか?」という問いに対する具体的な答えになるのです。
ここでエピソードを語ることができれば、最強です。

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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA

東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント

北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン