昨日は月島で面接セミナーを行いました。
芸能界から直伝された面接のテクニックをお伝えしてきました。

私は企業の方の代わりに面接官をすることがときどきあるのですが、
この中で、この原因で落ちてしまっている就活生が、
男女問わず、年々増えているのです。

それは何か?
それは「声の大きさです」
声が小さすぎるがゆえに落ちてしまっているのです。

たかが声の大きさですが、されど声の大きさです。
面接よりも緊張するであろうお客様との商談の場において、
小さい声で話されると、相手側は「この人はやる気があるのだろうか?」
と、思わせてしまうのです。

このため、多くの企業は声が小さい就活生を続々と落としています。
私の本にも書きましたが、私と同業の面接セミナーでは、
いかに上手い内容を組み立てられるか、に意識を向けています。
しかし、私はエントリーシートの選考を通過した時点で、
上手い内容は話せるはずだと考えています。

上手い内容には上手い声で話さないと、
企業の方はこの学生は上手いと納得していただけません。
ですので、意識的に大きな声で話しをしましょう。

実は面接は、声の大きさの勢いでどうにかなってしまうところもあります。
これを上手に利用する、というのもありますので、
わざとらしいくらい意図的に大きな声で話しましょう。

この他、芸能界直伝の面接のポイントは、下のURLのセミナーでお伝えしています。
(「http://takada188.com/mensetsu-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン