これはある意味、大きなチャンスです。

志望している業界がない、ということは
全ての業界をフラットな目線で見ることができる、ともいえます。
ですので、以前にこのブログで申しましたが、
自身の学科ではまずあり得ない業界から調べると良いです。

このような心理状態が起こる理由のひとつは、
自身が知っている業界の幅が狭すぎるためです。
ここを意識的に広げることによって、
「おおっ!このような業界もあったのか!」と
志望業界を見つけられる可能性が大きく広がるのです。

私はこのような質問を投げかけられることが多いのですが、
このときはすかさず「農業はどうだ?」と訊き返します。
そうしますと「農業!?」とビックリされますので、
これをきっかけにその方の既知の業界を広げるアドバイスをしています。

とにかく日本には多すぎるほど多い業界がありますので、
どれかひとつはグッとくる業界があります。
これを見つけるお手伝いも私はしています。

このほか、内定を獲得することにおける基本的な考え方は、
下のURLのセミナーにてお伝えしています。
(「http://takada188.com/188-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン