下のURLのブログより引用。
(「http://www.lifehacker.jp/2015/08/150827_interview_Job.html」参照)

私も企業の方に代わって面接官をすることがときどきあるのですが、これは日本の新卒採用の現場でも起こっている話しですね。

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面接官が簡単な質問しかしないとき、うまくいっているように見えますが、実際には、先方はあなたを採用候補と考えていないことが多いです。候補者であれば、もっと難しい、たとえば、業務中に遭遇するかもしれない問題の解決策を考えさせるような質問をするのが本当です。それは、候補者がどの程度準備をしてきたかを測るとともに、会社に合っている人物なのかを判断するための手段となります。
簡単な質問ばかりされ、仕事に必要なスキルや、自身の経験に関する話の機会が与えられないようなとき、面接官はあなたを有力な候補とはみなしていないのです。

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答えるのに難しい質問がふられるほど、あなたはそれだけ高く期待されているということです。

企業の方はあなたのことをもっと知りたいと思って、深いレベルの質問をしてきます。

その結果、深いレベルイコール答えるのが難しくなる質問になってくるのです。

これの対策は、面接の練習を繰り返すといった周到な準備が重要ですね。

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA

東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント

北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン