私は北千住とか新橋とかで、個別コンサルをすることが多いのです。
最近よくありまして先日もあったのは、
面接で落ちた原因が分からない、と私に逆ギレされることです。

私の本でも書いたとおり、私は面接を受けた後には
きちんと反省と改善をしましょう、と言っています。
それでも「反省の箇所が無い!それでも落ちた!」と逆ギレされるのです。

逆ギレされる私も困惑してしまいますので、
個別コンサルで反省のノートを見たり、模擬面接をしたりします。
そうしますと、落ちる原因がたくさん出てくるのですね。

一番多いケースは、逆ギレされる方は面接で話した内容だけを見て、
「落ちた原因がない。分からない」と言っているのですが、
その内容を話しているときの振る舞いに落ちる原因があることが非常に多いのです。

ここが盲点なのです。

これは私がよく言っているのですが、
偏差値70レベル(上位2%くらい)の内容を言っているのでしたら、
それ言っているときの振る舞いも偏差値70位レベルでないと、釣り合いません。
ですので、釣り合いがとれていないと企業の方は
「この人は大丈夫なのか?」と思われ、その方を落とします。

このように自身の盲点を第三者の目によって、
気づかせてもらうことは、とても大事です。
これは早いうちにやってもらった方が、絶対に良いです。

このため、通っている学校のキャリアセンターの方や
私のような新卒に特化した就職活動コンサルタントの方に是非、相談しましょう。
自身の盲点が見つかり、内定獲得への距離が圧倒的に短くなります。

偏差値70レベルの面接のポイントは、下のURLのセミナーでお伝えしています。
(「http://takada188.com/mensetsu-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン