たくさん会社がありすぎて、どの会社が自分に適しているのか分からない
という方も非常に多い現実です。
皆様に適した会社はどういう会社なのかを簡単に見つける
3つのポイントをお伝えします。

(1)社長(創業者)の考え方に共感できるかどうか?
中小、ベンチャー企業で、その会社がどのような会社なのかを知るには、
社長がどんな考え方をする人なのかを知ることが一番です。
社長の考え方は、会社のWEBサイトに載っています。
社長挨拶、経営理念の話の中からにじみ出ていたり、
あるいは社訓として書いてあったりもします。
これらを読んでみて、皆様がその考え方に共感できるかどうかが大切です。

(2)従業員を大切にする姿勢が感じられるかどうか?
これは、会社の経営理念として「従業員を大切にします」ということを
きちんとホームページに書いてある企業もありますので、そこで判断できます。
または、会社にいる社員の平均在籍年数、平均年齢などでも判断できます。
会社訪問をすれば、容易に分かりますね。

(3)会社が出している商品・サービスに興味が持てるかどうか?
これまで2つのポイントは、会社のホームページを見ることで判断出来ますが、
3つめはホームページのみならず、あらゆる手段を使って調べるべきです。
リクナビ、マイナビなどのナビサイトを見たり、就職雑誌や業界本を読んだり、
大学での講義やOB訪問をして話を聞いたりなど、いろいろな方法があります。

もし小売業界に興味があるのであれば、ユニクロの柳井さんの本や、
セブンイレブンの鈴木さんの本を読むというもOKです。
本来はこうして、いろいろな手段・方法で調べるべきなのですが、
ほとんどの学生はリクナビ、マイナビ、みん就などのネット情報を見ているだけです。
そうすると、情報量が限られてしまい、非常にもったいないのです。

本当にいろいろ知りたいと思うのであれば、手段を選んでいてはいけません。
手段は無数にあるので、それを探す努力が必要です。
よって、自身の知恵と足で有益な情報を掴みましょう。

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン