志望動機は字数の長短(100字も1000字も)を問わず、
下の3つの順序で書けば、OKです。

① 結論
② 結論に至るまでのプロセス、エピソード
③ 企業とのマッチング(定年まで働くよ、というアピール)

志望動機で問われることは「どうしてもウチの会社でないとダメな理由」です。

これは非常に重要な内容です。
仕事とは「社会の不満や問題点を解決してあげること」です。
好きなことで社会の不満や問題を解決することができたら、
嬉々として会社に利益を生んでくれます。
会社はこのような人材を求めています。

このあなたの好きなことやキーワードを志望動機に転化すれば良いのです。
好きなことやキーワードには、必ず過去のエピソードがあるはずです。
さらに、未来を語るには、過去が基礎となっているはずです。

よって、これからやりたいこととこれまでにやってきたことが
しっかりとつながっていて且つ、
過去→現在→未来の流れで語ることができれば、
採用側にも納得して分かりやすくなります。

過去のエピソードを話すことは、
現在から将来にかけてやりたいことの理由を説明するためです。
「○○をやりたい」と言ったら、必ず「どうして?」と理由を訊かれます。
このときに「大学1年生のときに~」といった感じで、
過去のエピソードを取り入れた理由は、はっきりしていればしているほど、
力強くなります。オリジナリティがあるため、熱意がより伝わります。
過去の経験を礎にして、未来を語るのです。
これによって、どうしてもやらなければならない理由が、
あなたの熱意となり、面接官の心を動かします。

そして、エントリーシート選考で通過するのです。

志望動機の他、合格率100%のエントリーシートの書き方は、
下のURLのセミナーにて、お伝えしています。
(「https://www.gosetsu.com/izest/es/index.html」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA

東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント

北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン