自己PRの書き方は、字数の長短(100字も1000字も)を問わず、
下の4つの順序で書いていけば、基本的にOKです。

① 結論
② 結論に至るまでのプロセス、エピソード
③ プロセス、エピソードによって得られた成果
④ 入社後に活躍している様子をイメージ

まずは結論です。
社会人が書くビジネス文書の基本中の基本として、結論は最初に書きます。

結論ができましたら、それを裏付けるプロセスやエピソードを書きます。
実はここが最も重要な箇所でして、企業の方々はここを注視しています。

ここに書かれたプロセスやエピソードが、
企業の中で再現性があってきちんと活かすことができ、
ウチの会社の利益に貢献できる人なのか、ということを見ているのです。
よって「私の強みを以て、貴社の利益に貢献できますよ!」ということを、
論理的でかつ主体的に語ることができるよう表現できればOKです。

プロセスやエピソードができましたら、
その行動の結果、どのような成果が得られたのかを述べましょう。

そして、最後に冒頭の結論を以て入社した後、
皆様が社内で活躍している様子をイメージできる文章を書きましょう。

自己PRの合否の判断基準は
「この人、本当にウチで活躍できるの?」ということです。
これに対して「私は貴社で活躍できますよ」と、
詳細にイメージできる文章を加えることによって、
「あぁ、この人はできる人だ」と判断され、通過するのです。

自己PRの他、合格率100%のエントリーシートの書き方は、
下のURLのセミナーにて、お伝えしています。
(「https://www.gosetsu.com/izest/es/index.html」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン