この質問で面接官は、自分の長所・短所をきちんと自己分析できているかどうか、
理解しているかどうかということを判断しています。
短所のない人間は絶対にいませんから、
その短所を意識して改善しようとしているのか、ということも判断しています。

短所を克服しようと努力する人もいれば、
思いっきり長所を伸ばして短所をカバーしようとする人もいます。
大切なのは、自分の短所が何なのかをしっかりと認識して、
克服しようと努力する姿勢がみられるかどうかなのです。

例えば、「自分にはおっちょこちょいなところがあるので、
コンビニのレジ打ちに失敗したことがあります。だから、次からは
レジを打った後は必ず確認をするようにしたら失敗しないようになりました」
と言えば努力の姿勢が感じられます。

ただ、この場合「おっちょこちょい」であればいいのですが、
「注意力散漫」と言うと一気に印象が悪くなりますから注意しましょう。

よって、短所を答えるときには、言い方に少し注意が必要です。
短所ではなく、「欠陥」があると思われたら不採用になりかねません。
「見栄っ張りなところがあるので、衝動買いをするクセがあります」
ならいいですが「お金にルーズです」と言われたら、銀行だったら即刻落ちます。

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(「http://takada188.com/mensetsu-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA

東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント

北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン