当然、「御社が第一志望です」と答えるべきです。
素直に「第3志望です」答えると、
「この人は何しにウチを受けてきたのだろう?」と思われ、即刻落ちます。
ですので、「御社が第一志望です」と答えましょう。

しかし、企業の方は百戦錬磨の猛者です。
「第一志望です」と言われても、素直に信じません。
本当に第一志望であるかを調べるために、志望動機を深く訊いてきたりなどします。

ここで本当に第一志望であることを伝えるテクニックがあります。
それは何かと申しますと、第2志望と第3志望の企業名をあげることです。
「第2志望は○○で第3志望は△△です。□□という理由で御社が第一志望です」
と言いますと、企業の方は「この人はきちんと企業研究をして且つ、
ウチを第一志望としてくれているんだ!」と納得していただけます。

この発言ができるようになるには、自己分析がきちんとできていて且つ、
企業研究も高いレベルで完成されていることが要求されます。
しかし、これが言えるようになると、就活のクオリティが上がりますので、
これは覚えておくと良いと私は思います。
これで実際にたくさんの結果も得ています。

この他、芸能界直伝の面接のポイントは、下のURLのセミナーでお伝えしています。
(「http://takada188.com/mensetsu-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン