面接の現場で結構ありがちでやってしまうことが多々あります。
4つの例を下に示しますが、これをやってしまうと即刻落とされてしまいます。
意識的に改善していきましょう。

(1)言っていることが意味不明
これは真っ先に一次面接で落とされていきます。
結論が先にわからないコミュニケーションは苦痛以外の何物でもありません。
結論は必ず最初に言います。
そして理由、具体例を説明して、最後にもう一度結論を言う。
これだけです。
絶対に守るようにしましょう。

(2)エントリーシートに書かれている内容に関しての質問をしているのに答えられない
「志望動機に●●って書いてあるけど、これってどういうことか説明してください」
と言われて、分かりやすく説明ができなければ、簡単に面接を落とされてしまいます。

人事の方としては
「このエントリーシート(履歴書)に書いてある内容は本当なのか?」
と思ったときに質問をしてきます。
よって、その質問に対しての回答で「やっぱり信憑性がない」と思われれば、
それより先のステップに進めることは絶対にありません。
それはなぜかと言えば、自分で書いたことをきちんと説明できない人に、
会社の商品や魅力を人に説明することなんて絶対にできないためです。
履歴書に書く内容は質問がされないくらいに、具体的に書くことをお勧めします。
誰が読んでも100%意味が伝わる文章になっていれば、
意地悪な質問は基本的にされません。

(3)自分の会社が欲しい人材像に当てはまらない強みをひたすらしゃべる
これは完全に企業理解不足ということで、すぐに落とされてしまいます。
バリバリの新規営業をこなす企業に
「お客さんと長期的な関係を築いていける仕事がしたいです」
と言っているようなものです。
これでは見向きもされません。
気をつけましょう。

(4)自分がしたいことを会社におしつけてくる
自分のやりたいことをアピールするのではなく、
あなたを採用することで企業にとって
どんなメリットがあるのかを伝えないといけません。

以上です。
当てはまっているものがあったら、すぐに改善するようにしましょう。

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(「http://takada188.com/mensetsu-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA

東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント

北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン