面接において、多くの人の話しがわかりにくいのは、
一文が長すぎて構文が複雑すぎるためです。

これは話しが通じない人にも、かなり当てはまる法則です。

本人に自覚が無いことが多いのですが、
一度、録音レコーダーで面接でのやり取りを録音してみると、よ~く分かります。

とにかく一文がダラダラと長い。結論が見えてこない。
「~~ですが、ですが、ですが・・」
「~~ので、ので、ので・・・」
いつまでたっても話が終わらない。
これは頭の中で情報が構造化できていないため、接続詞や接続助詞を使いまくるのです。

そうしたら、どうすればいいのか?

極めてシンプルに誰でもできる解決策を提示します。
あまりにも簡単すぎますが、甘く見ないでください。

私は面接で上手くいかない人の傾向は完全に分かってます。
人から聞いた話しを「なーんだ」と甘く見るくせに、実際は何もできていない。
これが失敗する人の特徴です。
成功する人は、素直に受け止めてちゃんと意識して実践します。

それでは、そのテクニックを言います。

(1)主語→述語で話す(接続詞や接続助詞を絶対に使わない)
(2)一文を40字以内に抑える(40字以内。書くと幼稚に思えるくらい単純な構造で話す)

NHKのアナウンサーのコメントを意識的に聞くと参考になります。
一文一文がすごく短く、シンプルに話してますよ。
これを参考にして面接に臨みましょう。

この他、芸能界直伝の面接のポイントは、下のURLのセミナーでお伝えしています。
(「http://takada188.com/mensetsu-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン