これは失敗体験を話すと、非常に効果的です。
就活生のほとんどは「ネガティブなことを一切話してはいけない」と思いがちです。
しかし、話の展開の仕方次第では、成功体験は別に話さなくても良いくらいで、
失敗体験の方が面接官の興味を惹きます。

「こういう失敗をしてしまったけれど、こうやって克服することができました」
という失敗体験は、非常に価値が高いです。

企業は自分の頭で考えて自分で行動し、
結果を出せるタイプの人間を欲しがっています。
失敗をしたときにこそ、自分でどうやって考えて、
どうやって立ち向かっていったのか、ということに興味があるのです。

企業に入ったら失敗だらけです。
よって、失敗から学ぶ姿勢、失敗しても挫けずに
立ち直る姿勢は評価する対象になります。

この他、芸能界直伝の面接のポイントは、下のURLのセミナーでお伝えしています。
(「http://takada188.com/mensetsu-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン