下のURLのブログより引用。
(「http://www.lifehacker.jp/2016/10/161002interview_corporation.html」参照)

私は企業の人に代わって面接をすることが結構あります。
このとき、このブログ記事にある1と2は、私も企業の方と結構多く話されます。

その1と2を下に転載します。

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1. この候補者は面接に呼ばれたことに心の底からワクワクしているか?

私が一緒に仕事をしてきた企業の多くが、多大な努力を傾けて、その企業のミッションに情熱を持ってくれる人を採用しようとしていました。ですので、候補者が自社に心から関心を持っているのかどうかは、最重要の評価ポイントなのです。多くのリクルーターは、履歴書が完璧なだけで、自社の一員になることにそれほど関心がない人を採用すべきではないことをよくわかっています。
あなたが面接時にわくわくしていたかどうかは、あなたが思うよりずっとよく話題にされているのです。企業側は、自社のミッションや創立の経緯をよくわかっていない候補者がやってくることを十分に想定しています。たとえそうした知識が欠けていても、その企業で働けるチャンスに正真正銘、わくわくしている候補者を探しています。

もしあなたがその面接に興奮を感じないなら、それは、どこかほかの企業を当たるべきだというサインです。それが、企業側にとっても、ほかの候補者を当たるべきだというサインにほかならないからです。
自分の熱意がきちんと伝わったかどうかが心配なら、お礼状を書いて、あなたがこのチャンスにどれだけ興奮しているかを伝えてください。

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これは志望度の問題です。
いくら「第一志望です」と言っても、質問の前後の文脈や言い方、振る舞いなどで結構直感的にわかってしまうものです。
これを攻略するミクロな方法はありませんが、「働きたい!」と思える企業だけを受けることが最適な方法です。

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2. この候補者に、ほかに会わせるべき人はいるか?

面接が終わるとすぐ、その人を採用すべきだと断言できたことが数えきれないほどありました。しかし、面接が終わったあと、採用担当マネージャに、この候補者を社内のほかの誰かに会わせたいと思うか、と尋ねなければならないケースもよくありました。もし、会わせたい人がいるという答えが返ってくれば、その候補者は見込みがあることになります。
スケジュール調整は本当に大変なので、最も採用に近い候補者を長い間、音信不通のまま待たせてしまうこともよくありました。
最悪の場合、待たされた候補者が、自分は不採用になったのだと早合点して、競合企業に入社してしまうこともあり、頭を抱えたものです。ですので、フォローアップの連絡が来ないとどれほどフラストレーションが溜まるかはよくわかりますが、しばらく連絡がないからといって不採用になったと決めつけないようにしてください。

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これはポテンシャル(本人の地力、可能性)の問題です。
面接で対話を重ねていくうちに「この学生は優秀そうだ。是非、次のステップに進ませよう」と思わせられることがあります。
面接官の方々をそう思わせられたら、その面接は合格、次のステップに進めるのです。
面接官全員がそのように思ったのか、という確認で2のような話しになります。

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン