先日、日本橋で個別コンサルをしました。
そこでビデオに撮影しながらの模擬面接を行いました。

相談者が模擬面接の映像を見て、とてもビックリされましたよ。
自分の話しがこんなに長いのか、ということを。

そうなのです。
面接でポコポコ落ちてしまう方の特徴のひとつに、
面接なのに面接の体裁を成していない、というのがあります。

これはどういうことか?

面接官に訊かれたことについて、滔々と演説をしてしまうのです。
長く話されますと面接官の方々は飽きてしまい、
「この学生は最低限のコミュニケーションすらできていない」と即刻落とします。

面接は基本的には対話です。
訊かれたことに最低限答えれば、OKなのです。
ですので、1回の回答で話せる時間は1分と考えて良いです。
1分とは330字です。
よって、1回の回答を330字以内でまとめて話せるようにしましょう。

1分以上話してしまうと、演説になってしまいます。
文字数が少ない対話をテンポ良く重ねていくことによって、
面接の体裁が成されるのです。

これを意識して、面接に臨みましょう。

この他、面接のポイントは、下のURLのセミナーでお伝えしています。
(「http://takada188.com/mensetsu-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン