面接官は、あなたが部屋に入ってくるときの入り方、
歩き方、姿勢、これら全部を見ています。
入ってくる時は礼儀をわきまえているのかどうか、
歩き方はキビキビとしているか、姿勢は猫背になっていないかどうか。

要は入ってきた瞬間から、
あなたにパワーや活気が感じられるかどうかをチェックしているのです。
学内でずるずると引きずったような足取りで歩いている学生がいますが、
そのような歩き方は大変だらしない印象で、即刻落ちます。

歩くときはさっさと機敏に歩く、姿勢は正す、
なんて当たり前だと思われるでしょうが、意外とできていません。

服装はみんな同じようなリクルートスーツを
着用しているのですから、誰を見てもワンパターンです。
だから、人事担当者がどこをチェックするかといったら、
キチッとした印象があるかどうか、ということになってくるのです。

先ほど、服装はみんな同じと言いましたが、
最低限きちんとした服装で臨んでいるという前提の話しです。
例えば時計をしていなかったとしたら、
「社会人だったら、時計なしでどうやって時間をチェックするのですか?」
なんて突っ込まれる可能性があります。
そのときに答えられなかったらアウトですから、
大前提として服装には気を配りましょう。

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(「http://takada188.com/mensetsu-2/」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント
北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン