先日、横浜市内にある某有名企業の採用担当の方と話し合いました。
このときにエントリーシート選考についての話しになりました。

話しの中で「最初の文を見ただけで落とす自己PRがあるね」という発言がありました。

私も同感でして、30社くらいのエントリーシート選考を手伝っている中で、企業から「こういった自己PRは即刻落としてください」と言われます。

その「こういった」の例が、横浜市内にある某有名企業の採用担当の方が挙げていた例と合致したのです。
その例はたくさんあるのですが、その中で特に全国の就活生が書いてしまいがちのものは、下のとおりです。

・失敗を恐れず、自分から進んで挑戦できることです
・経験を応用して活かすことです
・私は自分で定めた目標に対して努力をし、必ず達成させる力があります
・私はどんな困難にも全力で立ち向かいます
・私は、課題発見解決能力があります
・私は実行力があります

主な例は以上のとおりです。
どうして、この文が即刻落ちてしまうのか?
それは、社会人として「当たり前」すぎるためです。

社会人として上に挙げた例ができていないと、売り上げが発生しません。
そもそも、仕事として絶対に成立しません。
よって「当たり前すぎるね」ということで、即刻落とす現実があります。

自己PRを作るとき、上に挙げた例を大前提として、さらに1歩2歩進んだ文章を作成しましょう。

合格率100%のエントリーシート作成の方法は、下のURLの講座にて、お伝えしています。
(「https://www.gosetsu.com/seminar/es100」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント 北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン