就職活動をするにあたり、もっとも多くの枚数を書くのは、あなたの通う学校が作った学校指定の履歴書です。

このあなたが通う学校が作った学校指定の履歴書のデザインを確認しましたか?

確認すべきことは、大きく2つです。

ひとつめは、そもそも何の項目があるのか?

自己PRだけなのか?自己PRと学生時代に力を入れたことは別々なのか?志望動機の欄があるのか?卒業研究の欄はあるのか?などです。

卒業研究の欄があるのでしたら、卒業研究が必修で無くても、卒業研究を選択しないと、何も書けないですね。

こういうところに気をつけましょう。

ふたつめは、それぞれの項目にあてがわれた書く欄の面積です。

自己PRだけがやたら広かったり、志望動機がやたら狭かったり、項目数が多すぎるために総じて面積が広かったり、などです。

これらのことがわかったら、それぞれの項目において、何をどれくらいの文字数で書けば良いのかの予測ができます。

これに基づいて、自己分析や履歴書を書く練習をすれば、履歴書に関して十分な準備ができていますね。

さて早速、キャリアセンターに行って、あなたが通う学校指定の履歴書を入手しましょう。

合格率100%の履歴書やエントリーシートの書き方は、
下のURLのサイトの講座にてお伝えしています。
(「https://www.gosetsu.com/seminar/es100」参照)

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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。