優秀で活躍する人は、フィードバックを受ける重要性を理解しています。水泳の池江さん、野球の大谷さん、フィギュアスケートの羽生さんにもコーチがいます。

最高のパフォーマンスを提供し続けるためには、「客観的な意見とフィードバック」が必要なことを理解しています。

新しい趣味を始めることを想像してください。

その趣味の完成度を高めるためには基本的な知識は必要です。

しかし、本を読んだだけでは上達しません。

野球においても、素振りをただ単に繰り返すだけでは筋肉がつくだけです。

自分の素振りをコーチに見てもらって、客観的なアドバイスをいただく
→改善のための行動をすることでさらにアドバイスをもらう
→もっと改善行動をして検証する
→バッティング練習でヒッティング率や飛距離を確認する
→そして自分のモチベーションアップが成されて
→継続的な練習
→最初に戻る(くりかえし)

という流れで上達に結びつきます。

面接を確実に通過するものにしたいのでしたら、本を読むだけでは何の解決にもなりません。

客観的なフィードバックをもらい、改善すべき箇所を洗い出す。

その改善すべき箇所を訓練して直し、再度フィードバックをいただき。

この繰り返しを続けるのです。

日本人は、他人からフィードバックを受けることを「恥ずかしい」という思いから、自ら進んで求めようとしません。

しかし、優秀な人は、「プレゼンテーションがうまくいきません。一度私のプレゼンテーションを見て、意見をください。上達したいので、厳しくてもかまいません。どうか、時間をとってください」というフィードバックを受ける機会を自ら作っています。

・ エントリーシートを完成させたら、誰かに見てもらってください
・ たくさんのフィードバックをもらい、書き直してください
・ その積み重ねで完成度が向上します
・ 面接のロールプレイ、模擬面接を受けフィードバックをもらってください
・ たくさんの改善ポイントが見えてきます
・ 回数を重ねることで「自信」もでてきます

日本人の中には「一生懸命やっているのを見られるのは恥ずかしい」と思う気持ちがあるかもしれません。一言、「私に改善ポイントがあれば教えてください」とお願いすることから簡単に始まります。

身近なところであなたが通う学校のキャリアセンターの職員の方々に相談してみましょう。

かなり親身に応えていただけますよ。

このような感じで、就職活動のお悩みに私が直接に回答する個別コンサルを行っています。
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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。