2020年卒就活生向けのインターンシップが始まりました。

私にもインターンシップのエントリーシートについての相談がたくさん来ています。

2020年卒就活生にとっては、初めてエントリーシートを書くため、かなり粗挽きな内容になっています。

インターンシップのエントリーシート選考において、合格するポイントがあります。

それは「このインターンシップから何を得たいのか」という目的意識を持ち、これは徹底的にわかりやすく述べることです。

このインターンシップから何を得て、これを今後の人生(就職活動)に対して、どのように生かすのか、ということを述べればOKです。

例として、ANAの客室乗務員職インターンシップに合格された方の文章例を下に載せます。

————————————————-

客室乗務職が、保安要員という人の命を預かる仕事であることを深く理解するためです。私は高校でチアリーディングの部活動を通し、仲間と1つのことに情熱を注ぐやりがいを知りました。大学では国際協力活動へとさらに挑戦の場を広げ、常に物事に没頭して取り組んできました。これからの私にとって、その対象が仕事になります。インターンシップを通し、大変興味を抱いている貴社の客室乗務職に上記のような姿勢で取り組めると確信したいです。そのために、仕事としてお客様を守る覚悟を得たいと思っています。客室乗務職に対し、イメージでなく本質から理解することで入社後の自分の姿をより具体的にし、お客様と会社への貢献の形を見つけます。

————————————————-

ちなみにこの方は後に本選考で、ANAの客室乗務員職から内定を獲得しました。

特に良いのが、ご自身のエピソードを加えていることです。

ご自身のエピソードから、このインターンシップへの目的意識がより強くアピールされていることが、とても良いです。

インターンシップはこのように、その目的意識を徹底的にわかりやすく述べましょう。

この他、合格率100%のエントリーシート作成のテクニックを下のURLの講座にて、お伝えしています。
(「https://www.gosetsu.com/seminar/es100」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。