先日、大阪市で面接のセミナーを行いました。

芸能界から直接教わった面接のテクニックを、いろいろお伝えしてきましたよ。

その中でビデオに撮影しながらの模擬面接を行いました。

相談者が模擬面接の映像を見て、とてもビックリされましたよ。

自分の話しがこんなに長いのか、ということを。

そうなのです。

面接でポコポコ落ちてしまう方の特徴のひとつに、面接なのに面接の体裁を成していない、というのがあります。

これはどういうことか?

面接官に訊かれたことについて、滔々と演説をしてしまうのです。

長く話されますと面接官の方々は飽きてしまい、「この学生は最低限のコミュニケーションすらできていない」と即刻落とします。

面接は基本的には対話です。

訊かれたことに最低限答えれば、OKなのです。

よって、1回の回答で話せる時間は1分と考えて良いです。

1分とは330字です。

よって、1回の回答を330字以内でまとめて話せるようにしましょう。

1分以上話してしまうと、演説になってしまいます。

文字数が少ない対話をテンポ良く重ねていくことによって、面接の体裁が成されるのです。

これを意識して、面接に臨みましょう。

合格率100%のエントリーシート作成のテクニックをお伝えする講座です。
詳細のご案内は、下のURLのサイトをご参照ください。
(「https://www.gosetsu.com/seminar/es100」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。