昨日、品川駅の近くにある某有名企業の1次面接を手伝いました。

企業の方が面接官をするのですが、そのお手伝いをしてきました。

このような感じで私は、企業の方の代わりに面接官をすることがときどきあります。

この中で、この原因で落ちてしまっている就活生が、男女問わず、年々増えているのです。

それは何か?

それは「声の大きさ」です。

声が小さすぎるがゆえに落ちてしまっているのです。

たかが声の大きさですが、されど声の大きさです。

面接よりも緊張するであろう、入社後のお客様との商談の場において、小さい声で話されると、相手側は「この人はやる気があるのだろうか?」と、思わせてしまうのです。

このため多くの企業は、声が小さい就活生を続々と落としています。

私の本にも書きましたが、私と同業の面接セミナーの多くは、いかに上手い内容を組み立てられるか、に意識を向けています。

しかし、私はエントリーシートの選考を通過した時点で、上手い内容は話せるはずだと考えています。

上手い内容には上手い声で話さないと、企業の方はこの学生は上手いと納得していただけません。

ですので、意識的に大きな声で話しをしましょう。

実は面接は、声の大きさの勢いでどうにかなってしまうところもあります。

これを上手に利用する、というのもありますので、わざとらしいくらい意図的に大きな声で話しましょう。

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。