昨日、日本テレビから取材を受けました。

内容は新卒の採用活動についてです。

応募者数が圧倒的に多い会社と圧倒的に無い会社の両極端だね、ということからスタートし、「それでは応募者数が圧倒的に無い会社が応募者数を増やすためにはどうすれば良いのだろうね」という話しになりました。

応募者数が圧倒的に無い原因と解決策はたくさんあります。

その中のひとつを今回のブログ記事として挙げます。

その解決策とは?

そもそも貴社に訊きます。

貴社はどのような人物像の学生が欲しいのですか?

これが明確に答えられない採用担当者が、意外に多いのです。

逆を言えば、これをきちんと答えることができれば、それに適った、貴社の意中に合った学生が応募してくるのです。

「貴社はどのような人物像の学生が欲しいのですか?」という質問に明確に答えられるようになるためには、就活生と同様に、企業の方も自己分析をした方が絶対に良いです。

うちは「数字を上げられる人を求めています」という企業がありました。

これでは曖昧すぎます。

「数字を上げられる」ようになるために、どのような能力が必要なのか?

さらには、どのようなお客様に対して「数字を上げられる」必要があるのか?

そして貴社は「数字を上げられる」ようになるためにどのような環境が備わっているのか?

少なくともこれらのことをきちんと文章化している、紙に書ける状態にしなければなりません。

逆を申せば、最低限としてこれらができれば、これをもとに宣伝をすれば、あとはかなり簡単です。

よって、就活生と同様に貴社も自己分析をすることをオススメします。

このほか、貴社の新卒の採用活動のお悩みに即答する個別コンサルを随時行っています。
個別コンサルのご案内は、下のURLのサイトをご参照ください。
(「https://service.visasq.com/topics/52087」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。