先日、神奈川県の合同企業説明会に就職活動の相談員として参加しました。

就活生の相談を受ける傍ら、30社ほどあるブースをひとつひとつ観察しました。

どの合同企業説明会でもそうなのですが、ブースそれぞれに格差があるのです。

その格差とは、就活生が矢継ぎ早に訪問するブースと、閑古鳥が鳴いているブースです。

それも同じ業種でも起きています。

同じカーディーラーでも、A社は大盛況なのに、B社はどんずべりなのです。

こういったことはどの合同企業説明会でも起きることなのですが、どうして起きるのでしょうか?

いろいろな原因があるのですが、その中のひとつを挙げますと、それはブースを担当している社員の方の熱意にあります。

どれほどのやる気(当事者意識)を持ってブースを担当しているのか、ということです。

熱意は体の姿勢や顔の表情、声の大きさに現れます。

その熱意に惹かれて、就活生の方はブースに引き寄せられるのです。

熱意を表に出すことが苦手な方も、熱意は滲み出てくるものです。

その熱意を持った体の姿勢や顔の表情、声の大きさなどで就活生にアピールをしましょう。

そうしますと、合同企業説明会において貴社のブースは盛況になります。

このほか、貴社の新卒の採用活動のお悩みに即答する個別コンサルを随時行っています。
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(「https://service.visasq.com/topics/52087」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。