100社以上の新卒採用に特化したコンサルティングを行っています。

コンサルティングを行っている全ての会社に対して、「結局、どんな学生が欲しいのですか?」と私は訊きます。

そうしますと多くの会社は「営業ができる学生が欲しい」と言います。

この「営業力」というのが曲者です。

さらに深めて「あなたの会社にとって『営業ができる』学生とは、どんな学生ですか?」と訊きますと、答えられなくなる会社が、ほぼ全てです。

改めて、あなたの会社にとって「営業力」とは何なのか、ということを紙に書けるようにしましょう。

これができると、「これに適った学生だけを採用すれば良いんだ」と、ターゲットが明確になり、採用活動が大幅に簡単になるのです。

あなたの会社にとっての営業力とは何なのか?

これはそれぞれの会社で営業のやり方が全く違います。

まずは、BtoBなのか、BtoCなのか、これで全く違いますね。

続いて営業をする場所が、都会なのか田舎なのか、これでも全く違いますね。

そして、扱う商品やサービスの価格はどれくらいなのか?

さらには、新規客をひたすらつかまえる飛び込み型の営業なのか、既存客だけを順番に訪問すれば良いルート型の営業なのか、これでも大きく分かれますね。

こういった感じであなたの会社の営業のスタイルを改めて検証し、そこから必要とされる能力を抽出しましょう。

そして、そこから抽出された能力、つまりは厳密に定義化された「あなたの会社にとっての営業力」に適った学生を採用すればOKです。

こういった感じで、就活生に求めるあなたの会社にとって必要な能力を厳密に定義化すれば、これに適った学生だけを採用すれば良いですし、就活生から見れば「これは私のことだ。私のことを必要としている会社だ」と目を惹いて、応募していただけるのです。

応募者が簡単に増やせるのです。

これで若い即戦力が簡単に採用できますね。

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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。