これはある意味、大きなチャンスです。

志望している業界がない、ということは全ての業界をフラットな目線で見ることができる、ともいえます。

ですので、以前にこのブログで申しましたが、自身の学科ではまずあり得ない業界から調べると良いです。

このような心理状態が起こる理由のひとつは、自身が知っている業界の幅が狭すぎるためです。

ここを意識的に広げることによって、「おおっ!このような業界もあったのか!」と志望業界を見つけられる可能性が大きく広がるのです。

私はこのような質問を投げかけられることが多いのですが、このときはすかさず「農業はどうだ?」と訊き返します。

そうしますと「農業!?」とビックリされますので、これをきっかけにその方の既知の業界を広げるアドバイスをしています。

とにかく日本には多すぎるほど多い業界がありますので、どれかひとつはグッとくる業界があります。

これを見つけるお手伝いも私はしています。

具体的には文系の方には理系の業界をオススメしています。

農業だったり、BtoB向けの製造業だったりです。

理系の方には、他の学科の会社をオススメしています。

例えば、電気工学科の学生に建築業界を、機械工学科の学生には化学業界をオススメしています。

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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。