面接のスキルを強制的に上げる方法を1つしかありません。

それは、面接をしているあなたをビデオカメラで撮影することです。

これは客観的に自分の印象を把握することができます。

面接官の目線から自分がどのように見られているか、という点が簡単にわかります。

面接では結論からしゃべれているかとか、建設的な意見を言えているかとかが問われるのですが、これをご自身で思い出すことは難しいし、思い出しても正確に判断ができません。

そこでビデオカメラに自分自身の受け答えを撮影し、客観的に見て欲しいのです。

そうすることによって話し方やあなたの面接でのクセが、面白いほど簡単によくわかります。

面接を通過しまくっている人はやはり、見ていて安心感がある動画になっています。

一方で1次面接がほとんど通過しない学生を見ていると、やはり発言の際に動揺が見られたり、変な手癖があったり、口癖があったり、首を動かす癖があったり、姿勢が思った以上に悪く感じが悪かったりと、客観的に動画で見るからこそ、気付けることがたくさんあります。

最初は恥ずかしいと思いますが、内定が出ない方が、よほどしんどいです。

ぜひ、あなたの面接をビデオカメラで撮影してみましょう。

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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。