昨日、日本テレビから取材を受けました。

新卒の採用活動について、いろいろ話してきました。

多岐に亘る話題をたくさんの事例を交えて、話しまくりました。

その中のひとつを今回の記事にします。

応募者を増やす施策として多くの同業者は、エントリーシートを廃止します。

エントリーシートを書かせる、という負担をなくすためです。

しかしこれだと、面接が大変です。

エントリーシートで予め訊ける内容も、いちいち面接で訊かなくてはならないため、面接の時間が無駄に長くなります。

これが良くない。

さらには、エントリーシートの代わりに学校指定の履歴書で書類選考をします。

これも良くない。

なぜなら、学校指定の履歴書のデザインが、学校によって全く違うためです。

A4片面のところからA3両面まで、さまざまです。

もっと細かいところですと、自己PRの項目の面積が学校によって、全く違うため、書ける文字数がバラバラです。

よって、応募者全員を公平に判断ができないのです。

だから良くない。

よって、私は応募者が少なくても、エントリーシートは導入すべきだと考えています。

あなたの会社が予め知りたいことを、定めた文字数で書かせるのです。

これによって、さまざまな学校の学生を公平に判断することができます。

これが一番大きな理由です。

さらには、履歴書の項目にはない面接の前にあなたの会社が予め知っておきたい事柄を、事前に知ることができます。

ですので、応募者の公平な判断ができるようにすべく、あなたの会社も是非、選考にはエントリーシートを導入しましょう。

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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。