先日に日本テレビから取材を受けたときに話したことのひとつです。

応募者を増やすための方法をいろいろ話したのですが、その中のひとつを述べます。

採用担当者の皆様に訊きます。

そもそもあなたの会社の強みを紙に書けますか?

これを就活生にも理解できるような表現で正確に書くことができれば、応募者は簡単に増えます。

採用広告にその強みを前面にアピールすれば良いので、その強みに適った就活生が「これは私のことだ。私のことを必要としている会社だ」と判断して、あなたの会社に応募します。

就活生が会社を選ぶひとつの基準として「私のことを必要としている(と感じられる)会社」があります。

これはかなり力があります。

これを上手に利用して、「ウチの会社はあなたを必要としていますよ」と、自社の強みからアピールをすれば良いのです。

そのためには、あなたの会社の強みを就活生にも理解できるように紙に書けるようにならないといけません。

就活生と同じように採用担当者の方も社長(創業者)を巻き込んで、自己(自社)分析をしないといけません。

そもそも自分の会社の強みは何か?

お客様が同業他社の中でウチの会社を選ぶ理由は何か?

どういった志で経営理念を作ったのか?

など、これらの質問に正確に答えましょう。

これができると、新卒の採用活動は、やりやすくなりますよ。

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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。