人事が何を一番恐れているのかです。

人事とは「決められた採用目標を達成すること」が仕事です。

しかもこの決められた目標のクリアは、最低条件になります。

つまり、決められた採用目標を達成することが出来ないと社長から怒られるわけです。

その採用目標を割り込む可能性が最も高いのが、内定辞退です。

予定通り採用したとしても、内定辞退者が続出して、採用目標を下回れば評価はダダ下がりをします。

人事は何より、内定辞退が怖いのです。

よって、面接が最終面接に進むにつれて、人事が考えることはただ一つ。

内定を出したらこの学生は入社してくれるだろうかということです。

それしか考えていません。

ですから最終面接では、志望度が高い人に優先的に内定を出していきます。

最終面接で、志望度が低いことを伝えると、それだけで内定をもらえる可能性が激減します。

もう理由はわかりますね。人事が最も恐れている内定辞退だからです。

よって、志望度が高いことを一次面接からアピール出来ていれば、人事が役員に「この学生はいいですよ!是非採用してください!」と後押しをしてくれます。

志望動機や志望度というのは、実際高いかどうかは別として、人事や役員に対して「高く見せる」ということが何より大切です。

最終面接は、基本的には「志望動機」と「志望度」を伝える場所です。

ですから、聞かれた質問にもすぐに答えられないとダメですし、私はあなたの会社の求める人物像に近いですよ!とアピールすることが必要です。

是非、これを意識をしてください。

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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。