この記事を読み始めた方は、すでに高い能力や意識を持っています。

なぜなら、「・・・だろう」と思考する人ではなく、「・・・かもしれない」と思考する人だからです。

「・・だろう」と考える人と「・・かもしれない」と考える人との違いを説明します。

「・・・かもしれない」と考える人は、常にリスクを考えています。

自動車の任意保険を例にとって説明します。

「かもしれない」と考える人は、リスクを考え、安心な補償の保険に入ります。

強制保険でカバーできるのはどこまでか?

保障金額は足りるだろうか?

対物保険は必要だろうか?

当然、リスクを考え、運転も慎重にします。

事故が起きる可能性を意識して、車の安全性も考慮し、車を選びます。

その結果、何の事故も起きない可能性が大きい。

さらには、まさか事故が起きたとしても、そこで負うリスクは最大限に少ない。

しかし、「だろう」と考える人は、任意保険は高いから、強制保険で十分。

それはいままで大丈夫だったから、私は大丈夫。

全く根拠がありません。

この「・・だろう」思考の連続は、黄色信号でわたっても大丈夫だろう。

つまりは、スピードを出しても大丈夫だろう。

それは今まで捕まらなかったから。

その結果、大きな事故につながります。

「かもしれない」と考える人は、十分な準備をしないと内定もらえないかもしれないと思います。

それで本を買ってみよう。

情報を収集しよう。

キャリアセンターを利用しよう。

それで入念な準備をしよう。

以上のような感じで準備を始めます。

「だろう」と考える人は、「就職活動はなんとかなるだろう」とタカをくくっている人が多い。

よって、行動が伴わないため次に進みません。

ですので、この記事を読んでしまった皆様は、「かもしれない」と考えて、常に先へ先へと意識を向けて、積極果敢に行動をしていきましょう。

具体的にどんな行動をすれば良いのか、というのは私に訊いていただければ、OKです。

このような感じで、就職活動のお悩みに私が直接に回答する個別コンサルを行っています。
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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。