地方にある小さなあなたの会社、ならびに知名度のないあなたの会社に、応募者が増える方法がいくつかあります。

今回はそのうちのひとつをお伝えします。

昨日に産経新聞社から取材を受けたのですが、ここで話した内容です。

まずやってはいけないのは、デジタルに頼ることです。

つまりはマイナビやリクナビといったナビサイトに依存することです。

追加料金を払って、オプションを加えることもやってはいけません。

ナビサイトの運営会社に言われるがままに追加料金を払って、じっと待っていても、見合った効果が無かったはず。

よって、知名度のない会社、規模の小さな会社は、ナビサイトのようなデジタルな方法ではなく、アナログな方法で攻めていきます。

具体的に何をやるのか?

学校のキャリアセンターに直接訪問するのです。

それも何度も何度も回数多く訪問するのです。

そうしますと、キャリアセンターの職員の方にあなたの会社と顔を覚えてもらえます。

学生がキャリアセンターに相談に来たとき、その学生があなたの会社の求めている人物像に合致しているのでしたら、「そういえば、あの会社は募集していたな」と、あなたの会社を紹介していただけるのです。

よって、あなたの会社への応募者、さらにはあなたの会社の求めている人物像に合致している応募者が増えます。

キャリアセンターの職員の方は、事前にアポをとれば、かなりの高確率で会っていただけます。

ナビサイトでは何十万円もかかったのが、この方法ですと交通費だけで済むのです。

あなたの会社も是非、積極果敢に学校のキャリアセンターに訪問しましょう。

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