新卒採用において、大きな悩みのひとつに「内定辞退」が有ります。

せっかく内定を与えても、辞退され、他社に入社してしまうのです。

逃がした魚は大きい!

これをどうにか防ぎたいのですが、いくつか方法があります。

今回はその中のひとつを紹介します。

その方法は何か?

それは内定後にも、リクルーター(担当者)を付けることです。

リクルーターとは、入社志望者と直接にコンタクトを取ることを目的として選ばれた、採用担当ではない社員の方のことです。

これは営業部だったり、技術部だったり、といった現場の人がリクルーターになることが通常です。

多くの場合、学生に内定を与える前にリクルーターを付けます。

しかし、内定辞退を防ぐための方法のひとつとして、内定を与えた後にも担当のリクルーターを付けるのです。

このリクルーターの方が、内定を与えた就活生の対応を担当します。

このとき良く出てくるのが「この会社で本当に良いのでしょうか?」というお悩みです。

ここのところに「大丈夫なんだよ」と、リクルーターの方が懇切丁寧に対応します。

場合によっては、直接に会うのもOKですね。

このような感じで、リクルーターの方はできるだけ多く内定者とコミュニケーションをとることによって、内定者の不安を全て払拭させ、内定辞退を防ぐことができます。

これはほとんどお金はかかりません。

内定辞退に困っている企業の方は是非、リクルーターの導入を検討されることをお勧めします。

新卒採用についての個別コンサルは、下のURLのサイトより受け付けています。
(「http://takada188.com/saiyocon」参照)

高田晃一による講演依頼の案内は、下のURLのサイトをご参照ください。
(「http://takada188.com/alectures」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA
22000名以上を支援してきている新卒専門の就職活動コンサルタント。年間10万通以上のエントリーシートを審査する新卒専門の採用活動コンサルタント。25年以上の北海道日本ハムファイターズのファン。