私は10万通以上のエントリーシートを審査しています。
その中で放送業界や広告業界にて、結構多い志望動機があります。

それは「自分は~~な経験をしてきたので、
貴社に入社したら~~に携わりたい」といった内容の志望動機です。

自分のやりたいことを持っていること自体は、とても良いことです。
しかしこれは、志望動機とは違います。

その理由として、エントリーシートでは「志望動機」と
「入社後にやりたいこと」は、別の設問で訊いてくる企業が多いためです。

さらにはそもそも、題意に合っていません。
通過する志望動機に求められるのは「その企業でなければいけない理由」です。

その企業でなければならない理由を説明できていもいないのに、
その企業で自分がやりたいことだけ伝えられても、
採用する企業側としては、「的外れな回答だね」と即刻落とします。

ここのところは正確に企業研究を行い、自己分析にて自身の志を明文化をして、
「~~という理由で貴社にどうしても入りたいのですよ」と徹底的に分かりやすく述べましょう。

志望動機を含めた合格率100%のエントリーシート作成のテクニックは、
下のURLの講座にてお伝えしています。
(「https://www.gosetsu.com/seminar/es100」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA

東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント

北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン