今の時期で2018年卒の就活生と個別コンサルをしますと、
面接についてのお悩みが必ず出てきます。

ここで私が模擬面接を行うことがあるのですが、
総じて話しの中身が薄い割には、話してる時間が長すぎるのです。
これは私が面接官をしているときも同じです。

面接は短く話しましょう、ということです。

話しが長くても、内容が濃密だったり、
話しの中に論理的な構造が見えていれば、
「この学生の話をもっと聞きたい」と思われることができます。
これはOKなのですが、レアケースすぎます。
よってオススメできません。

面接は訊かれていることを端的に答えればOKです。
よって、あなたの発言は長くても1分以内に抑えましょう。

それで1分とはどれくらいの文字数なのか?
それは330字です。

これはNHKのアナウンサーの方から教えていただいた数字です。
原稿用紙1枚の文字数より、短いですね。

330字という数字がわかれば、これに基づいて、
自己紹介や自己PR、志望動機の台本を作っておくのです。
作った台本で練習をすれば、本番の面接に対する自信が付いてきますよ。

是非、「1分以内」「330字」ということを意識して、面接に臨みましょう。
そうしますと、不必要なことを言わないようになり、
必要で且つ重要なところだけを伝えられるようになります。
よって、面接の通過率が、格段に上がりますよ。

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投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA

東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント

北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン