先日にアップロードした「学歴フィルターのない会社を見つける方法」について、さらに
「学歴フィルターのない企業は意外とたくさんあることがわかりました。
この中から高田さんがオススメの優良企業を見つける方法を教えてください」
というご意見がきました。

これは私の就活の中でも得意な分野であります。

学歴フィルターのない企業を見つける方法のもうひとつの方法として、
競争倍率の低い企業を受験する方法があります。

競争倍率の低い企業は、そもそも募集人数に対しての応募者が圧倒的に少ないため、
学歴フィルターを設けてしまうと、応募者がゼロという事態になってしまうのです。
よって、こういった企業は絶対に学歴フィルターがありません。

日本においてはなぜか、競争倍率が低い企業ほど
業界大手でかつ優良企業であることが多い傾向にあります。

例をあげますと、業界では評価の高い国内大手の道路会社は
募集人数150名に対して、応募者は88名。

世界的なシェアを持つロボットメーカーは
募集人数100名に対して、応募者は28名。

さらには、国内大手の電機メーカーは募集人数50名に対して、
応募したのはたったの12名!
ちなみにこの会社は、応募者全員に内定を出しました。

このように業界大手でかつ優良企業の中でも競争倍率が圧倒的に低い会社があるのです。
このような会社に出会う方法は何か?

たくさんあるのですが、その第1歩として私がオススメしているのは、
日本経済新聞を刮目して読むことです。

日本経済新聞は、読売新聞や朝日新聞のような他の全国紙よりも
圧倒的に多くの企業の名前が掲載されています。

日本経済新聞から掲載されている企業名をピックアップして、
独自に企業研究していき、グッときた企業を志望すれば、まずはOKです。

まずは日本経済新聞をきっかけにして、学歴フィルターとは関係のない
競争倍率の低い優良企業を受験して、精神的に疲れない就職活動をしていきましょう。

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA

東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント

北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン