面接で「短所は何ですか?」と訊かれることが、ときどきあります。
これは客観的に自己分析がきちんとできているのかが試されています。
短所を話すことは、自分のネガティブなところを話すので、注意しなければなりません。

ここで最も注意すべきことは、面接を受けている企業の業務内容において、
絶対的に致命傷になるものは絶対に避けましょう、ということです。

わかりやすく申しますと、
小売業で「人見知りが激しいです」では絶対にいけませんし、
営業の仕事で「人前に立つことが苦手です」というのも絶対にいけません。

わかりやすい例を挙げましたが、自身では気付かずに
致命的な短所を話してしまっている学生が居られるのが、
私が面接官をしていてよく出会う現実です。

これは企業研究の浅さが原因です。
受験する会社の業務内容をきちんと掴んでおくことが重要です。
それで面接に臨むのです。
そうしないと、かなり高い確率でとんでもない目に遭います。

短所は受験する会社にとって
致命傷になるような内容を話すことだけは絶対に避けましょう。

この他、面接のポイントは、下のURLの個別コンサルにて、個別にお伝えしています。
(「http://takada188.com/con」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA

東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント

北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン