私は就活支援とは別に、個人事業主の売上を倍増させる仕事もしています。

この仕事で私が強くお伝えしているのは、
「独自の売り(強み)を徹底的に分かりやすく提供する」ということです。

たとえば、「お茶」という1つの飲み物でも、
コンビニに行けば数十種類以上のものが置いてあります。

「葉の種類」「健康的」「深い香り」「濃い味」「甘い」など
それぞれにさまざまな特徴があり、だから他と違いが生まれ、選ばれるのです。

もし、全部同じお茶だったら、どれでも良くなってしまい、
利益が薄い最も安価なものが選ばれてしまいます。
そうではなく、それぞれに違いがあるから、売れるお茶になるのです。

これと同じことです。
あなたに独自の売り(強み)が無ければ、企業があなたを選ぶ意味がなくなります。
他の就活生に選ばれてしまうのです。

しかし、就活の現場ではそれほどまでに
徹底的に強み(売り)に独自性を見出さなくてもOKです。

企業が求めているのは、「自社の利益に貢献できる人」であり、
あなたは「こういう強み(売り)で御社の利益に貢献できます」ということを、
徹底的にわかりやすく表現できれば、OKなのです。

しかし、「自分には強みなんて無いよ」
そう感じる人がいると思います。
というか、99%はそう思っているでしょう。

私自身もよく就活本などに書いてある
「誰にも負けない強みを見つけましょう」ということについて、
「普通、そうなかなかないでしょ」と思ったりしています。

「誰にも負けないもの」というのは、他人との比較の上で決めていることです。
ですのであなた主体で、あなた自身でそう思っているのなら、それでOKなのです。

よって、他の就活生が挙げていても、怯む必要はありませんし、
あなた自身がそう思っているのなら、それで自己分析は大体OKなのです。

誰にも負けないものなんて持っている人はほとんどいません。
自分が得意だと思っていることでOKなのです。
ここから自己PRにつながる強みを見つけていきましょう。

この強みの見つけ方をはじめ、
合格率100%のエントリーシートの作成の方法は、
下のURLのセミナーにて、お伝えしています。
(「https://www.gosetsu.com/izest/es100」参照)

投稿者プロフィール

Koichi TAKADA
Koichi TAKADA

東京都葛飾区在住、新卒専門の就職活動コンサルタント

北海道日本ハムファイターズの25年以上のファン