本日の日刊工業新聞26面より。

所沢市にある光通信機器メーカー、七星科学情報通信が新卒インターンシップの一環で、自社が出展する展示会を視察させているそうです。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00641258

これは素晴らしいインターンシップのプログラムですよ!

世間で謂われるインターンシップは「就業体験」と銘打っていますが、実際の就業ができません。

なぜか?

労働基準法の9条により「労働者」と判断され、賃金を支払わないといけないためです。

よって実際の仕事に触れさせることができないため、「深く入り込んだ会社説明会」か「自社の事業内容に沿ったプレゼン大会」のどちらかになってしまいます。

これを前提にすると、自社が出展する展示会の視察は絶好の「深く入り込んだ会社説明会」ですね。

その最たる理由は、現場のリアルが直接にわかるためです。

会社説明会は採用担当の方が自社を説明するため、現場のリアルがわからない。

オンラインでの選考だと、入社の直前もしくは入社時に初めて、会社に訪問して「思っていたのと違う!」と早期退職が続出して仕方が無い。

展示会はどの会社にせよ、入社して最初に就くであろう仕事のリアルがすぐにわかります。

ここからその社員がどんな顔(表情)で仕事をしているのかが簡単にわかります。

就活生人気企業ランキングに入っているのに全員、死んだ魚のような目で自社ブースでボーッとしている会社も一発でわかります。

結構多いよ。

ナビサイトのコピー文章とか会社説明会のプレゼンとかが、如何に盛って演出しているのかが一発でわかります。

だから就活生の皆様は是非、志望業界に関係する展示会は絶対に行った方が良いよ!

それを考えますと、記事の七星科学情報通信は、誇りを持って働けるホワイト企業であり、自社の社員に自信があるのですね。

だから就活生を展示会に引率できるのですね。

非常に素晴らしい!

 

 

 

 

 

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