お金をほとんど使わずに応募を増やす採用サイト更新のコツ
(採用のPDFニュースメール「高田晃一からの手紙」2026年3月24日配信分より)
採用が進まない企業には共通点があります。
貴社が今まさに採用をしていることの意思を求職者にきちんと伝わっていない。
ここに気づくだけで状況は大きく変わります。
求職者は求人票を見た直後に企業名をGoogleかChatGPTで検索し、貴社のWEBサイトの内容を確認します。
そもそもとしてWEBサイトが無い時点でもう「実態がわからない会社だ」と不安になり、応募しません。
ダメです。
サイトの更新日も重要な判断材料になります。
更新が1週間以上前の表示だと「この会社はもう採用が終わったんだ」と受け取られます。
貴社へ応募しなくなります。
ナビサイトでも同じ現象が起きます。
最終更新日が目立つため、同じく1週間以上前でもう応募が来なくなります。
貴社が思っている以上に求職者(就活生)は更新の日付を見ていますよ。
解決策はとても簡単です。
貴社が今、採用中である意思を毎日発信しつづけます。
貴社のWEBサイトとナビサイトを毎日更新します。内容は短い文章(写真)でも十分です。
日付が新しい状態を保つことが最も重要であるためです。
まずは自社WEBサイトに「(本日の日付)現在も採用中」と明記しましょう。
本日の日付でひとつ記事を掲載します。
仕事内容の紹介や社員の声で構いません。
追加費用は0円です。
採用に特化したWEBサイトの整備も効果があります。
地元の商工会議所や商工会に相談すれば、制作会社を紹介してもらえます。
補助金の案内も受けられるため、その負担は軽くなります。
筆者の事例では、採用ページ公開し毎日更新することを始めました。
2日後には最初の応募が届きました。
別の企業ではサイトの更新が3ヶ月止まっていました。
毎日更新へ切り替えた結果、次の日から毎日応募が来るようになりました。
そんなものです。
追加費用を払わずとも採用は成功します。
今も募集していると伝える姿勢が結果を動かします。
求職者の視点から見てわかりやすい発信ができれば、費用ほぼゼロで応募は増えていきます。
高田晃一への講演依頼
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