食品業界の競争倍率が低い優良大手ホワイト企業
本日の日本経済新聞12面より。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF135MR0T10C26A3000000/
中堅規模なのに世界大手の座を獲る会社として、相模原市にあるコジマ技研と所沢市にあるマスダックが紹介されています。
コジマ技研は焼き鳥の自動串刺し機で市場を独占している会社です。
職人的な勘を要する技術を世界で初めて機械化してシェアを独占しました。
素晴らしい。
マスダックはどら焼き製造機の最大手です。
どら焼き製造で最も難しいのは、均等に焦げ色を付けることです。
マスダックは自動化できる方法を確立し最大手の座を獲りました。
東京ばな奈は全部この会社の機械で作られています。
食品業界の商品開発をしたい文系学生は結構多くいますが、食品メーカーに入社しても製造技術を知らないから、新卒1年目で開発職に就けるわけがないし、入社10年目でも異動できる保証はどこにもない。
コジマ技研やマスダックのような製造技術の会社に入社すれば、顧客が食品メーカーですので「ウチの技術で新商品を作りましょうよ」と新卒1年目から営業活動として顧客企業の商品開発に携わることができます。
自社より規模は大きい企業を顧客としますが「ウチの技術が無いと御社の商品を作れないよね」と強気になれるのがとても良い。
粗利多めで受注できるので、優良ホワイト企業が多いですよ。
素晴らしい。
この2社の他には、鈴茂器工やレオン自動機などもオススメです。
新卒1年目から食品の商品開発をしたい就活生は、コジマ技研やマスダックのような製造技術の調べてみると、絶対に良いよ!
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