昨日の読売新聞14面より。
https://kyoiku.yomiuri.co.jp/shukatsuon/contents/on-31.php

97万部の大ベストセラー作家「生協の白石さん」が、就活生のお悩みに回答しています。

白石さんの回答は非常に素晴らしい。

全くそのとおりだと私も思います。

ここで私がツッコミを入れたい箇所は、今、体育会系部活動において、選手よりも主務(マネージャー)をしている学生の方が、新卒採用市場においてモテモテの存在であることです。

某GMARCHのラグビー部のトッププレイヤーだった学生が、新卒で某損害保険会社に入社してすぐ、メンタルがやられて今、休職しています。

こういった感じで、運動部で1軍プレイヤーだった人が、入社した会社で社員として全く使えないという事例を、ここ数年でかなり頻繁に聞きます。

体育会系学生は自身のスポーツと会社の事業内容とで絶対的な相性があるため、気をつけないといけないよ!

その代わり、マネージャーや主務の人に対しての人気が急上昇中です。

特に関東学連といった学生スポーツを運営している団体にも所属していたら、最強です。

会社の中で仕事をするとよくわかるのですが、いろいろな立場の方々と調整をしなければなりません。

これを運動部に置き換えると、選手に食事の手配をしたり、お金の管理をしたり、大会の運営をしたりなど、調整の連続です。

こういった調整能力を多くの企業が強く求めています。

よって、箱根駅伝にときどき出場する偏差値はあまり大したことのない某大学の駅伝部の主務は、採用中断を発表したJALから内定を獲得しました。

こういったことが今、頻繁に起きているのです。

よって、サポート役や調整役を自身の「売り」にしたい就活生は、選考を受けようとする企業に対してわかりやすい言葉でエントリーシートや面接でアピールすると、超有名大手企業から圧倒的に内定を獲得しやすくなるよ!



 
 

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