夏休み期間中でも26卒就活生から応募やお問い合せが来る方法
(採用のPDFニュースメール「高田晃一からの手紙」2025年8月11日配信分より)
大学は今、夏休みの期間中です。
学生は学校に来なくなります。
学校を訪問してもキャリアセンターの職員は求人票の受け取りはしますが、すぐに学生を紹介できない状況です。
しかし貴社は26卒採用を続けなくてはいけない。
就活生から応募やお問い合わせが来るようにしたい。
どうすれば良いのでしょうか?
最初に行うことは、貴社の新卒採用の情報を載せた全てのWEBサイトに、最新の情報をアップロードしましょう。
マイナビなどのナビサイトや貴社の採用に特化したサイト(必須ですよ)に
「2025年8月○日の今も26卒採用継続中です。あなたからの応募をお待ちしています」
と目立つように記載しましょう。
改めて質問します。
貴社の採用サイトを最後に更新したのは何月何日でしょうか?
少なくとも最新の更新から1週間以上経っていると、就活生は
「この会社の新卒採用はもう終了したんだ」
「採用が終わったから、1週間も更新をしていないんだ」
と判断して、貴社への応募は絶対にしません。
これがいけない。
この時期でも内定を獲得できていない26卒就活生は全員、毎日書類を作るなどの就活に関しての何かを行っています。
翻って、採用を行う貴社はWEBサイトの更新すらも行わない怠惰ぶり。
全くやる気を感じません。
これではバランスが合いません。
懸命に採用を行っている企業にだけ、就活生は反応します。
「2025年8月○日の今も26卒採用継続中です。あなたからの応募をお待ちしています」
と記載して、毎日コンテンツを発信するのは、追加費用は全く係りません。
今すぐアップロードしましょう。
お金を使わずフレーズをWEBサイトにアップロードするだけで、就活生からの応募が来る確率が指数関数的に高くなります。
実際に先月末の後期試験が終わった直後に「26卒採用しています!」と記載してすぐに就活生からのお問い合わせが来た会社が(私が教えたというのもありますが)たくさんあります。
地方ほど有効で、長野県と長崎県で実際に応募が来ました。
それだけ他の会社がやっていないのですね。
貴社もぜひ早速、実践しましょう!
高田晃一への講演依頼
http://takada188.com/alectures
高田晃一の採用活動コンサル「採用の家庭教師」
http://takada188.com/saiyocon-2
高田晃一の3時間でZ世代が集まり辞めない会社に変わる社内研修
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