今からでも26卒新卒採用が成功するひとつの方法

(採用のPDFニュースメール「高田晃一からの手紙」2025年12月1日配信分より)

リクルートの就職みらい研究所が2025年10月9日に、2025年10月1日時点の2026年卒就活生の就職内定率は93.9%と発表しました。

このグラフをよく見ますと、疑問が出てきます。

「本当に93.9%なの?」です。

就活コンサルタントとして大学を訪問すると、4年生の10月以降でも未内定者からの相談が続々と来ているのを頻繁に見ているためです。

採用コンサルタントとして調査すると、95.1%の根拠がわかります。

答えは、リクナビに登録している人の95.1%が1社以上の内定を獲得している、なのですね。

就活生が全員リクナビに登録しているわけがない。

リクナビに登録していない就活生も多く居ます。

その証左として、2025年11月14日に文部科学省が発表した令和8年3月大学等卒業予定者の就職内定状況より、10月1日時点での2026卒大卒就活生の内定率は、73.4%です。

20.5%も下がります。これは大きな違いですよ。

「リクナビの発表より20%くらい下の数字がリアルだよね」とは、就活支援業界として平成の時代から当たり前に言われことです。

2026年卒に当てはめると、93.9-73.4=20.1%です。

まさしく20%くらい下の数字です。

ということは、文部科学省からの発表資料から就活生全体の約4分の1が内定を獲得できないまま卒業してしまったとなります。

新卒採用で今すぐに応募者を集めたい企業にとって、ここに大きなチャンスがあります。

さぁ、20.1%の就活生はどこにいるのでしょうか?

大きく3つのパターンがあるのですが、全ては12月16日に諏訪法人会岡谷支部での講演で話しますので、ぜひご参加ください。

ひとつを話しますと、海外の大学を卒業して帰国した方です。

留学生の帰国ラッシュは年に2回あります。

6月前後と12月前後です。

まさしく今なのですが、この方々に向けて「弊社は今も募集しています。あなたからの応募を待っていますよ」とホームページやマイナビのサイト上で宣伝しましょう。

特に大きな追加費用は要りませんね。

費用を少なくして新卒採用に成功できる有力な方法のひとつです。

実際に成功した事例もたくさんありますよ

 


高田晃一への講演依頼
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