AI面接は学生にも企業にもタイパ最強ツールなのでますます導入されるべきだよ
一昨日の日本経済新聞16面より。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC16C510W5A011C2000000/
新卒採用でAIが面接する仕組みを導入する会社が増えていると報じています。
特に1次・2次面接で導入していますね。
理由は簡単。
工数を減らせるためです。
キリンとソフトバンクは1次面接に係る工数を9割以上削減できたと言っています。
このお陰で、エントリーシート選考とSPI選考を通過する枠(1次面接を受けられる枠)を大きく増やせたのが良いですね。
AI面接の良いところは、話した内容で判断されることです。
中身が無いのにコミュニケーション能力だけはある就活生がリアルの面接でよくある、笑って誤魔化すが全く通じなくなった。
よって「この人、バカですよ」がより鮮明になったのも良いですし、言った内容だけを判断するので、1次面接も通過できなかった自称コミュ障も、きちんと最後まで言い切れば「良いこと言っているじゃん!」と、AIは気付いてくれて続々と内定を獲得できるようになっています。
こういうところから私は、AI面接の導入は推進すべきと考えている立場です。
AI面接は正確に就活生を判断しますが、その判断基準を設定するのは人間です。
この設定を間違えるとAI面接も失敗するので、企業サイドは気をつけようね!
就活生サイドから見れば、AI面接の判断基準こそが、その会社が内定を出す基準です。
就活でやるべき企業研究の内容はここだよ。
内定を出す基準の見つけ方は、就活生向けの「競争倍率が低い優良企業の見つけ方」と題した講演でいつも話しています。
先日にキリンを例にして27卒就活生に話したら、ウケが良かったです!
https://youtu.be/RzgxiqutPgE
入社先が決まるまでエントリーシートを回数無制限で添削するサービス
http://takada188.com/es
合格率100%のエントリーシートの書き方についての講座
http://takada188.com/esmovie
ブラック企業を避けて競争倍率の低い大手ホワイト企業の見つけ方を教える動画の講座
http://takada188.com/blackwhite
「面接が通らない!」がすぐに解決するリアル面接講座
http://takada188.com/mensetsu002
大手企業の選考の手の内を明かすオンライン面接の攻略法を教える動画の講座
http://takada188.com/mensetsu-2


