エントリーシートを生成AIで文面を作ることの弊害
本日の日本経済新聞15面より。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC182OP0Y5A211C2000000/
エントリーシート選考で生成AIを使って文面を作る習慣が定着したことを解説しています。
就活生にとっては文面で悩む時間が限りなくゼロに近づくため、最高のツールです。
問題はきちんと使えているのか?です。
企業サイドで見ますと「ChatGPT(もしくはGemini)で作った文章だ」と容易にわかります。
理由は簡単。
市場で使える生成AIは全て、英語で開発されています。
日本語でプロンプトを振っても、中で英語に翻訳され、英語で考えて、英語で回答し、日本語に翻訳されて出力されます。
よって、一文ごとのつながりで違和感を覚えたり、接続助詞と語尾の使い方が不思議だったりするのですね。
就活生はそれを知らずに、そのまま手直しせずにコピー&ペーストして提出する。
だから「生成AIを使いこなせていない」と判断してどしどし落とします。
「おかげでリテラシーが無い就活生をさらに見つけやすくなった。全部落としている」と就活生人気企業ランキングに上位で載る会社の新卒採用担当者が講演で言っていました。
そのとおりだと思います。
少しは自力で手直ししようよ。
記事ではさらに先を行っています。
手直しを全くしないエントリーシートが多すぎて辟易し、エントリーシート選考を止めたのですね。
ロート製薬は1次からリアルの面接を実施したり、ソフトバンクなどは自録り動画を提出させます。
これも新卒採用のひとつの流れです。
今後も事態を注視していきます!
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