残業が少なくても高い年収が得られる理由

東洋経済オンラインより。
https://toyokeizai.net/articles/-/924458?page=3

従業員年収が高くて且つ月平均の残業時間が少ない会社のランキングが掲載されています。

就活生は総じて「ワークライフバランス」とか「給与は多く貰いたい」とか言っておきながら、掲載された企業を見ますと、就活生人気企業ランキングとは全く相関性が無いのが良いですね。

ランキングを見ますと、「本当か?」と思わせる会社もあれば、たしかに「18時30分頃に電話をすると誰も出ない」会社もあります。

「本当か?」と思わせる会社は、部署ごとで帰れる時刻が全く違います。

17時で全員帰れる部署があれば、23時を超えても全員帰れない部署もある。

そういった感じです。

私が新卒で入社した会社がそれでした。

気をつけよう!

ここで考えるべきは「どうしてそんなに残業時間が少ないのか?」です。

就活生からすれば、企業を探すための重要なカギとなります。

これには2つのパターンがあります。

ひとつめは定時で帰れるほど、毎日すべき仕事がそれほど多くない。

最高ですね。

2つめは世間の人たちが3時間でこなす仕事を1時間で完了できるスキルが要求される企業文化であることです。

17時30分くらいで脳がフラフラになり、やるべきことは完了できたので「お先に失礼します」となるのですね。

1時間あたりの生産性が高すぎるため、年収も高くて且つ月平均の残業時間も少ないと見做せる。

ランクインしている会社でそういう会社がいくつかありますね。

月平均の残業時間を見たときに、その数字の理由をきちんと確かめることが、就活生にとって、自身の性格に合った企業を見つけるための重要なポイントですよ!

補足しますとTOP10より、日本曹達、SMC、伯東は私が競争倍率が低い優良大手ホワイト企業とオススメしています。

 


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