三菱地所のインターンシップ廃止は貴社も検討すべき事柄だよ
(採用のPDFニュースメール「高田晃一からの手紙」2026年1月12日配信分より)
日経ビジネスにて三菱地所が新卒採用におけるインターンシップの廃止を記事にしていました。
貴社も新卒採用でインターンシップを実施しようとしているのでしたら、検討すべきですよ。
昨年も貴社は、応募が全く来なかったでしょう。
だったら最初から実施しない方が、結果として新卒採用は成功します。
マイナビとリクナビが作り出した同調圧力に負けて日本中の企業がインターンシップを行っています。
貴社より有名な企業と同じ採用という土俵で戦っているのですから、勝てるわけがない。
だったら就活生の意を知って、少しずらした方法を実践すれば無名な会社も採用は成功します。
どうすれば良いのか?
インターンシップではなく、2~3時間のオープンカンパニーを実施しましょう。
長めの会社説明会(見学会)です。
本来インターンシップで伝えたかった内容も、構成を工夫すれば3時間以内で十分に伝えられます。
これでOKです。
オープンカンパニーで大事なのは、就活生が不安に感じていることを解消する構成にすることです。
多くの学生が気にするのは「どんな人と働くのか」「どんな仕事を任されるのか」この2点です。
「どんな人と働くのか」を伝えるために、新卒社員の配属先の上司に登場をお願いしましょう。
2~3時間のプログラムをともにして「私と一緒に働きましょう」と語りかけることで、学生に安心感が生まれます。
これで応募につながりやすくなります。
「どんな仕事を任されるのか」を伝えるには、現場を見せるのが効果的です。
製造業であれば、実際に装置や機械が動く様子を見せましょう。
IT企業なら、業務で使っているソフトを紹介すると良いです。
授業などで触れた内容に親しみを持った学生が応募につながります。
こういう情報を就活生は欲しています。
今の学生はタイパを重視します。
短時間で自分に合う会社かどうかを判断しようとします。
だからこそ、貴社も就活生の求める情報を短時間で伝える工夫が、新卒採用成功の鍵になります。
貴社もぜひ検討を始めましょう。
高田晃一への講演依頼
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