ガクチカのネタが大学の授業を受けるだけで完成できる方法

昨日の日本経済新聞27面より。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD2748Y0X20C25A5000000/

早稲田大学基幹理工学部の授業がひとつ紹介されています。

映画創作実習として映画を1本通年で制作する授業です。

制作を通して社会人としての人間力を鍛えるのですね。

とても良い授業です。

さらには就活ではガクチカのネタにもなります。

学外で意識だけ高い系の行動をせずとも、この授業を履修するだけで、内定を獲得できるエピソードを作ることができますね。

このような感じで授業を履修するだけで就活のときのネタができる仕組みは、多くの大学で実施しています。

早稲田大学基幹理工学部は映画ですが、文房具や化粧品などの消費財だったり、ソフトウェアだったり、官公庁への政策提言だったりです。

就活のネタが無いと叫ぶ学生はたくさんいますが、大学もきちんと用意しているのです。

入学直後のガイダンスで話されたはずですよ。

よって今の時点で就活でアピールできるのネタが無い学部1・2年生の方はシラバスを再度見直しましょう。

次年度でその授業がありましたら、全力で履修しましょう。

これで就活のためのネタ作りは完了です。

 


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